手抜きできないオラ太郎②

前回の続きです。

「体調が悪くても頑張りすぎてしまう」、「きちんとしていなきゃいけない」、「役に立っていなければいけない」という強迫観念は子供の頃からありましたけど、特に鬱病がひどくなってひきこもってた頃に余計に強く思うようになりましたね。

当時は漫画にもあるように、父親から働けないことや、動けないことをよく責められたものですが、病気ですから気合いや根性でどうにかなるものでもない。でも、何の生産性もない自分のことをひたすら責めてましたね。

あれから何年も経ちましたが、未だに体調には波があって動くのが非常に辛くなるときがあります。そういった時には休めばいいのに、頑張っちゃうんですよね。それは罪悪感からきています。

ヘラ子は、「動ける時に動いて、しんどい時は休んだ方がいいよ」と言ってくれて、私もそれを生活の中で実践していますが、やっぱり少し罪悪感がありますね。
でも、調子の悪いときは、「人をうまく頼る」ということもしなきゃいけないと思うんです。できることとできないことがあるんだから、特にメンタル疾患のある人は「無理しない」ということが大事だと思うんです。

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