手抜きできないオラ太郎①

前回までの記事はコチラ。

この漫画にあるように、昔から私は「適度に休む」ってことができないんですよね。
周りに「休め」って言われても頑張ってしまう。例え体調が悪くても頑張らなきゃいけないような気がするんですよね。
だからといって、それは決してポジティブな気持ちから発しているわけではなくて、ネガティブな気持ち……恐れや強迫観念から頑張っているものだから、ただただ辛い。
でもやめられないんですよね。

「頑張りすぎる」弊害は色々あって、小学校の頃はいじめを受けてて毎日学校に行くのが死ぬほど嫌でしょうがなかったのに、一日も学校を休まなかったとか。
ブラック企業に入社して、激務で同期がどんどん辞めていくのに、最後まで残ったりとか。

今思うと、「なんであの時、あんなにボロボロになるまで頑張っちゃったんだろう?」と思います。
さっさと見切りをつけて逃げればよいものを、「逃げる」とか「諦める」っていうのが、ものすごく悪いことだと思ってたんですよね。

自分をないがしろにしてでも頑張ることが、私には「当たり前」でした。
「しんどい」「辛い」といった感情を抑え込んで、平静を装うのも慣れたものでしたね。
そのような無理をし続けた結果、精神的に蝕まれていって、不安障害や鬱病、果ては処方薬依存症になってしまうわけなのですけど。

そういった性格が、今のパートナーとの生活の中にも現れていて、体調を崩して、パートナーが「休んでてもいいよ」と言ってくれてるのに、頑張ってしまう。
ただ寝ていて、世話をかけている、という状況が嫌なんですよね。

なんでそんなに頑張ってしまうのか?
無理をしてでも頑張ってしまう心理の裏には何が隠れているのか?

それを次回に描きたいと思います。

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