【農業体験に行ってきた②】精神疾患と農的コミュニティの構想

前回に引き続き、市の就労支援事業の一環で実施されている農業体験に行ってきました。

この日はかなり暑かったんですが、とてもいい天気で農作業をするには絶好の日和でした。

前回までに土を耕してましたので、今日はトマト、ナス、枝豆の苗を植えていく作業に挑戦してみました。

アドバイザーの方が丁寧に教えてくれたんですけど、苗とかを植えるのも小学生の時以来で結構ドキドキしましたねー。

まず苗を入れる穴の中に液状の肥料を流し込んで、それから苗をピッチリ埋め込みました。
水もたっぷりかけてあげて、この状態で一週間もすると芽が出始めるそうです。

トマトなどは、ひとつの苗につき十数個は実がなるらしいです。

家庭菜園を始めようとしている身としては、「自分で食べるには十分な量が収穫できそうだな」とか、色々想像してワクワクしていましたね。

何もない土地を活用して家庭菜園を始めたい。

前回の記事でも書いたんですが、自宅の近くに使い道のない余った土地があるので、そこで家庭菜園でも始めようかと思っています。

しかし、写真を見て貰えば分かるとおり、何年も放置されていたので草が伸びまくっていて、ものすごい有り様なのです( ̄∇ ̄;)。


で、草刈り機をたずさえて草を刈りまくってきました。

草を刈りまくること2時間。アフター画像が下の写真です。

こうして並べてみると、あんまり変わってませんね( ̄∇ ̄;)。

汗ダクダクになりながらやってもこれぐらいの進捗スピードなんで、先が思いやられます。

なんとかクソ暑くなる夏までは草を刈っておきたいのですが、大丈夫かなぁ( ̄_ ̄ i)。

私は農作業に必要な機械(耕運機など)も全く持ってないので、農業をやっている友人に頼み込んで貸して貰おうかな……とか色々考えています。

農作業を通じて精神疾患とかひきこもりの人たち用のコミュニティに出来ないものか?

もともとこの土地は亡くなった曾祖母の所有物だったんですが、まったく使い道がなく、ただの空き地にしていると固定資産税をやたらとられてしまうので、「じゃあ畑にでもしてみようか」ということで家庭菜園計画をたてたんです。

何かを植えると固定資産税の負担額が減るんですよ。

最初は、自分のための自給自足&趣味みたいな感じで、ひっそり作物を育てて楽しんでいようと思っていたのですが、最近では「一人で使うのももったいないし、他の人ともシェア(共有)できないかなー」とも考えています。

前回の記事にも書きましたが、農作業は精神疾患やひきこもりの改善などと相性がいいと実感しています。

【農業体験に行ってきた①】精神疾患と農作業の相性について

2018年4月24日

事実、私は農業体験や草刈りをした夜にはぐっすり眠れるので、不眠症にも効果があると感じています。

土いじりや自然に接することと何かしらの相関関係があるのかもしれませんが、詳しいことは分かりません。

広島近郊に在住の方で、精神疾患やひきこもり、生きづらさを感じている人で農業に興味のある方がいたら、この土地を開放してみんなで農作業したら楽しいだろうなー、と思ったりします。

しかし、大問題がひとつ。この空き地の近くには駐車場がないのです( ̄_ ̄ i)!

アクセスが悪すぎたら、いくら農業に興味のある人でも足が遠のくこと必至です。

なんとか駐車場スペースを確保できるような方法がないかと、色々思案中なのです。

もしご興味ある方は、このブログの問い合わせページや、TwitterのDMなどからご連絡ください(^^)。

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2 件のコメント

  • こんにちは。マインドフルネスのカテゴリーで何度か交流させていただいている者です。

    「土いじりは精神疾患にいいかも」の見出しを拝見しましたが、
    本当にそうです。
    「私が鬱な時こそ散歩をする理由」の記事も拝見しましたが、
    「悩みの9割は歩けば消える」という、ズバリなタイトルの本がありました。

    さてさて、当方は借りた畑で5年以上家庭菜園をやっております。
    ちょっとした先輩から、ちょっとひとこと。

    ・畑は何度も通うものなので、家から近いほうが圧倒的に良いです。
     その人の忙しさにも左右されますが、
     徒歩、自転車など人力で片道20分以上かかると、何かとしんどいです。
     車バイクでも、片道30分以上かかると、時間を食って行くのが億劫になりやすいかと。

    ・周りの畑の柵を見たり、知っていそうな人に聞いて、その地域にイノシシが
     出るかどうかは早いうちに確認しておきましょう。
     出る場合はちゃんとした柵をつくらなければならず、かなり厄介です。
     イノシシが出るかどうかで、天国と地獄ほど違いがあります。
     ただ、電気柵が使えるなら問題ありません。

    ・1,2年やるとその人なりのやり方が分かってきて3年目あたりからは楽になってきます。
    ・とくに1年目は何かと失敗や試行錯誤が避けられませんが、だんだんとコツを覚えて楽になります。
    ・夏は作業量が多くなり、かつ真昼には作業できず、7月~9月半ばまでが大変です。
     冬は作業量が大幅に少なくなりますが、短時間でも体力の消耗は大きいです。
     春秋はその中間で快適です。
    ・空き地から畑へ転換したばかりでも育てやすい野菜もあれば、
     2年目、3年目からでないとなかなか難しい野菜もあります。
    ・ひと家族やふた家族程度なら、家庭菜園は大して面積は必要ないです。
     拝見した写真では、2,3台の駐車専用のスペースは十分つくれると思いますよ。

    • ftkさん>返信遅れてすいません( ̄_ ̄ i)。

      ほうほう、「悩みの9割は歩けば消える」ですか。興味深いタイトルですね。

      いろいろ教えてくれてありがとうございます(^ω^)!
      一応、空き地は近所にあるし、イノシシも出ないので、立地はいいのだと思います。

      >1,2年やるとその人なりのやり方が分かってきて3年目あたりからは楽になってきます。
      やっぱり、実際やってみないとわかりませんよねー。

      家庭菜園をしようと意気込んでたんですが、また仕事の関係で引っ越すことになったので、このブログの案は当分棚上げすることになってしまいました。
      まあ、土いじりや畑自体はいつかやりたいと思ってるので、また機会があったらチャレンジしてみたいと思ってます。
      ありがとうございました!

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