バイクの積載量アップ!DEGNER(デグナー)のサイドバッグは超便利だった

バイク乗りにとって、サドルバッグ選びは重要だ。

バイクの車種にもよるが、例えば私が乗っているエストレヤのようなネオクラシックタイプのバイクは、荷物を載せるスペースがほとんどないので、必然的にリアキャリアをつけるか、サドルバッグを取り付けるしかなくなる。

ただバッグを取り付ければいいというわけじゃなくて、見た目とか機能性、防水性にもこだわりたいところだ。

DEGNER(デグナー) のサドルバッグ「NB-1」は購入して正解だった

1年半前にエストレアRS(2009年式)を購入して、その際にDEGNER(デグナー)の「ナイロンサドルバッグ ボトルホルダー付 プレーン PVC(合成皮革) ブラック NB-1」という商品も購入して取り付けてもらった。
今はこのバッグを買って本当に良かったと思っている。

エストレヤを2週間乗り回しての感想

2016年10月25日

12Lも容量があるので、ちょっとした荷物やA4の書類も全然入るし、リュックに入り切らないような荷物がある時に重宝していた。
ボトルホルダーも付いているので、ペットボトルや水筒なんかも入れておくことができる。

完全防水加工ではないが、ナイロン製なので少しの雨なら弾いてくれる(さすがに長期間土砂降りの中を走ってると浸水するけどね( ̄∇ ̄;)。
レインカバーも最初から付属しているので、長時間雨にさらされそうな時はそれをつければ完全に雨をシャットアウトできる。

あと、これはオマケ的な話なのだが、私は何回かバイクで立ちごけしたり、転倒事故も起こしたことがあるのだが、その時もこのバッグがクッションになってくれて、ダメージを軽減してくれた。

サドルバッグが一個だけだと物足りなくなって、マフラー側のNB-44も購入する

しかし、いかんせん私は外出する際に荷物をたくさん持って行く人なので、月日が経つにつれミドルサイズのNB-1では物足りなく感じてきた。
いつもバイク乗っていると、急な雨が降った時のカッパとか、冬の寒いときには防寒用のオーバーパンツを入れるスペースが欲しくなる。
サドルバッグが一個しかないのでは、これらのアイテムを入れるとそれだけで一杯になってしまうのだ。

しばらくすると「マフラー側にももうひとつサドルバッグを取り付けたいな」と思うようになってきた。

ネット上では、左右両方ともに同じ大きさのサドルバッグを付けるようなタイプのものもあるらしいが、行きつけのバイク屋さんに言わせると、
「マフラー側にでかいサドルバッグをつけると、熱で溶けてしまうのでお勧めしない。マフラー側専用のサドルバッグを買ったほうがいいよ」
とのことだった。

そこで、3ヶ月前にマフラー側用のサドルバッグも取り付けた。
こちらもDEGNER(デグナー)から出ている「ナイロンサドルバッグ マフラー側 PVC(合成皮革)・ナイロン ブラック NB-44」というやつを購入した。

サドルバッグを取り付ける際には、タイヤに巻き込まれないようにバッグサポートが必要になるのだが、キジマ(Kijima)から出ている「バッグサポート スチール製クロームメッキ仕上げ 右側用 エストレア」というやつも一緒に購入した(左右で商品が違うので注意)。

自分で取り付けるのが面倒くさいので、取り付けはバイク屋さんにお願いした( ̄∇ ̄;)
ちょうどバイク事故を起こして修理をしている時だったので、ちょうどいいといえばちょうど良かった。

買った当初は、「NB-1よりもだいぶ小さいけど大丈夫かな?」、と若干不安な部分もあった。
が、いざ使ってみると、いやーこれがまた便利なんですよ!


見た目は小さいけど、レインコートとかオーバーパンツも全然入るし、ちょっとした小道具も入る。
小さなポケットが2つついているので、小物も入れておくことができる。
スペース的にA4の書類などは入らないが、そういったものはNB-1(マフラー側でない方のサドルバッグ)に入れればいいことだし、これはこれで十分利用価値はある。

サドルバッグ選びで迷っている人にはDEGNER(デグナー)はおすすめ

個人的には、DEGNER(デグナー)のナイロンサドルバッグ(NBシリーズ)は、使っていて特にトラブルらしいトラブルもなかったし、外観もクセがないのでバイクに合わせやすいし、機能的にも頑丈で使いやすい、かなりいい買い物だったと思う。

個人的には、特にエストレヤとかST-250とか、W800とかのネオクラシックタイプに似合うと思う。

本革製品のバッグもいいけど、結構値段が高めだし、ちょっと手が出ないという人にもおすすめだ。

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