俺の彼女は愛着障害①

愛着障害である彼女との日常をマンガにしてみました。

私自身も、もともと対人関係のあり方に問題を抱えていて、だからこそ「不安障害→鬱病→処方薬依存症」になったクチでもあるのですが(汗)。

彼女のほうもなかなか病んでまして、愛着障害や共依存の問題を抱えています。ADHD/ASDのグレーゾーンでもあります。

愛着障害とは、子供時代に親との関係がうまくいかず、満たされなかったことで、大人になってからも情緒や人間関係といった様々な面で問題を抱えてしまう障害のことをいいます。

対人関係の面で過度な「見捨てられ不安」に悩まされ相手を信頼できなかったり、親密になりそうな人間関係を回避しようとしたり、逆に相手を束縛しすぎたり……共通しているのは
「他者と親密で健全な関係の築き方が分からない」
ということです。

子どもは、乳幼児期に養育者に対する「愛着の土台」を確立することによって、安心して外の世界に興味を広げ、家族以外の他者とも信頼関係を築きながら自分の世界を広げていきます。

その「愛着の土台」がスカスカだと、他者との適切な距離感が分からず、大人になっても不信感や生きづらさにさいなまれることになります。

私も彼女も愛着障害の当事者ではありますが、12ステッププログラムなどのツールを使いながら、回復を目指しています。

支援職をやっていて思うのですが、依存症(アディクション)や境界線(バウンダリー)の問題を抱えている人は、愛着の問題も抱えている人が多いと感じています。

こんな感じで、「回復」と「愛着障害」、「対人関係」をテーマに定期的に描いていきたいと思います。

よろしくお願いします(^^)

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